主催:株式会社システムカルチャー

人材サービス業向け戦略支援セミナー

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第1部:「ビジネスを優位にする企業与信の査定要素と見極め方」

講師:株式会社帝国データバンク 財務アナリスト 中根 和範

今や案件の発生ごとに必要となっている企業与信評価。しかし、多くは最終の「評価点」のみを重視していることが多い。 しかし、評価表の評価構成要素や評価基準をしっかり知ることで、これまで見えなかった新たな利点、欠点の把握も可能になります。 今回は、与信依頼する側、される側に双方の立場から、調査への対応や対策をより効果的に活用するための手法を紹介していきます。

第2部:「非成長市場に勝つためのIT戦略経営とは」

講師:事業創造大学院 客員教授・ジャーナリスト・コンサルタント 上村 孝樹

これまで、右肩上がりできた人材サービス業界の業績不振は大きい。しかし、私が取材やコンサルテーション、 授業を通じて接してきた企業は荒波を乗越えてきている。回復への共通点は、”拡大市場から非成長市場にシフトした” という認識と”インターネットやIT”を徹底して経営戦略に取り込んだことが挙げられる。では具体的に”何故”、 ”何を”、”どの様に”変革する必要があるのだろうか?勝ち残った事例と自己診断で探りあてます。 変革は勇気と決断ができれば、60%は終了しているのです!

●講師紹介(第1部):中根 和範
学習院大学法学部卒業。2000年帝国データバンク入社。企業情報インターネットサービス部門にて企画・立案。 企業調査部門では人材ビジネスやITサービス分野を中心に、与信管理やマーケティングのソリューション提案を手掛ける。 財務内容等の定量情報を重視しながら、調査現場に潜むナマの情報を見逃さず、刻々と変化する企業・業界や日本の実体経済を把握しながら考察。 2008年上半期には新規顧客開拓で全国1位を達成し、以降3期連続表彰を受ける。
●講師紹介(第2部):上村 孝樹
青山学院大学経済学部卒業。現日立情報システムズを経て、日経BP社入社。日経コンピュータ誌副編集長、日経情報ストラテジー、 日経アドバンテージ編集長を歴任し、2005年よりフリーのジャーナリスト、コンサルタントへ。2004年-2007年まで経済産業省が推進した 「IT経営百選」の選考委員長を経て、“21世紀を勝ち抜く新日本型経営”を提唱し続けている。各メディアへの露出、著書・執筆記事多数。 2006年より事業創造大学院大学の客員教授に就任し、2007年より経営者を対象とした「IT経営講座」を開講するなど、精力的な活動を続けている。